十年使える竹の箸と箸筒づくり

冬季の丈夫な竹を素材に長く使える箸を削り、携帯にも便利な箸入れ用の筒も作ります。自分の手に合った、ご飯が数倍美味しくなる箸を削り、その箸に合わせたオリジナルの竹の筒も一緒に製作します。
食育や防災教育にも役立ちます。    

 

工法には二通りあります。    

 a)椅子とテーブルに専用削り台を置いて削るタイプ
 b)床座りでナイフを持ち手で固定して竹素材を引いて削ぐ伝統的なタイプ

対象 小学校3年生~ (小学校低学年は保護者同伴) 
人数 1回10名 
※スタッフ増員により参加数増加も可能。1日3回ほど実施可能。
時間

箸のみ1時間(1日:20名×4回まで可能)
箸と筒1時間30分(1日:15名×3回まで可能)

材料

箸用 秋~初冬に掛けての休眠期の孟宗竹(割り箸状に加工した材料)
筒用(様々なサイズに切断加工した)黒竹とヒモ

備品 クラフトナイフ、紙やすり(2種)、 専用削り台、専用前掛け(伝統的な床座りの場合) 軽作業用手袋、ペン、竹用ノコギリ
費用 1日あたり 10万円~(材料費別途)
講師 長野修平
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